こんにちは。たびログのYunaです。
今回は、トルコの「カッパドキア」の2泊3日の滞在について紹介したいと思います。
カッパドキアは、奇岩と呼ばれる不思議な形の岩や、気球が空に浮かぶ幻想的な景色で有名な場所です。
実際に訪れてみると、写真で見ていた以上に壮大な景色が広がっていて、とても印象に残る場所でした。
この記事では、私が体験したカッパドキアの2泊3日の過ごし方を紹介します。
カッパドキア1日目|街歩きと絶景スポット
日本から3回の乗り継ぎを経て、ネヴシェヒル・カッパドキア空港に着いたのは夜でした。
👇フライトについてはこちらの記事に詳細記載しています。
ホテルに事前に送迎をお願いしていたので、シェアタクシーで向かいます。
カッパドキアの市街地につくまではずっと真っ暗で景色は見れず。
今回の滞在はせっかくなので眺めのいい洞窟ホテルに泊まりたくて、Sultan Cave Suitesというホテルを利用しました。
外は寒かったですが、部屋の中は洞窟なので適温で快適でした。

👇滞在したホテルについてはこちらの記事で紹介しています。
カッパドキア2日目①|早朝の気球体験
カッパドキアで一番有名なのが、早朝の気球です。
朝はまだ暗いうちにホテルを出発し、気球の出発地点へ向かいました。
夜明け前の空の下で、大きな気球が準備されている様子を見るだけでもワクワクします。
そして、ゆっくりと気球が空へ上がっていきます。
上空から見るカッパドキアの景色は本当に特別で、広い谷や奇岩の間を気球が浮かんでいる光景はとても幻想的でした。
周りにはたくさんの気球が飛んでいて、まるで空にカラフルな花が咲いているような景色でした。
特に朝日が昇る瞬間は涙が出そうなくらい感動しました。
カッパドキアを訪れるなら、この気球体験はぜひおすすめしたいです。

👇気球ツアーについてはこちらの記事で紹介しています。
カッパドキア2日目②|午後は野外博物館へ
気球のあと少し休憩してから、午後はギョレメ野外博物館に出かけました。
カッパドキアにはいくつもの谷があり、歩きながら岩の景色を楽しむことができます。
岩の間の道を歩いていると、洞窟の教会や古い住居跡などを見ることもできました。
自然の景色と歴史が混ざり合った、とても不思議な場所です。
途中でトルコアイスを食べながら、のんびり散歩するのも楽しい時間でした。

カッパドキア3日目|朝の散歩とカーペット
早起きしてホテルのテラスから気球の上がる景色を眺めようと思ったのですが、この日は晴れにもかかわらず風が少し強かったようで気球はひとつも上がらず残念でした。
2日目に見た上空からの景色ももちろん素晴らしいですが、地上からの景色も楽しみたかったのでまたカッパドキアに来なければならない理由が出来ました。

早起きついでに街を散歩して、トルコ絨毯のお店に入りました。
SNSでも人気のフォトブースを借りて写真を撮ったのち、カッパドキアを出発しました。

カッパドキアは特別な景色が広がる場所
実際に訪れて感じたのは、カッパドキアは本当に独特な景色の場所だということです。
世界にはいろいろな絶景がありますが、カッパドキアのような景色はなかなか見ることができません。
特に気球が飛ぶ朝の景色は、とても印象に残る体験でした。
もしトルコを旅行する機会があれば、ぜひカッパドキアを訪れてみてほしいと思います。
カッパドキアで撮影した写真やおすすめスポットなどをこのブログで詳細に少しずつ紹介していく予定なのでよかったらまた見に来てください。





コメント